プライバシー

保存されるものと、注意してほしいこと。

ReadyStowはクリップボード履歴を扱うため、便利さだけでなく保存対象、保存場所、外部送信、削除方法を分けて説明します。

Stored data

ReadyStowが保存するもの

保存対象はβ版中に調整される可能性があります。利用前に、どの種類の履歴を扱うかを確認してください。

コピーしたテキスト履歴

書式付きテキストの表示・復元に必要なデータ

画像コピーの履歴と画像ファイル

ファイルやフォルダをコピーしたときの名前、パスなどのメタデータ

保存場所

  • 履歴データはPC内のローカルデータとして保存する方針です。
  • テキスト履歴やメタデータはSQLiteで扱う想定です。
  • 画像本体はアプリデータディレクトリ配下の画像フォルダへ保存する想定です。
  • 保存場所の詳細はβ版の仕様が固まり次第、アプリ内とこのページで補足します。

外部送信について

  • クリップボード履歴を外部サーバーへ送信する設計にはしていません。
  • フィードバックフォームに入力した内容は、SmallBuildLab側へ送信されます。
  • ダウンロードやアクセス保護のため、配布ページ側の通常のアクセスログが残る場合があります。

履歴削除

  • アプリ内の履歴管理から履歴削除を行う想定です。
  • テキスト履歴、画像履歴、保存件数、ストレージ整理の扱いはβ版中に調整される可能性があります。
  • アプリ本体のアンインストールと、保存済み履歴データの削除は別操作になる場合があります。

注意点

  • パスワード、個人情報、業務上の秘密情報をコピーすると、履歴に残る可能性があります。
  • 主要なパスワード管理アプリ由来の内容や秘密鍵らしい文字列は保存を避ける保護がありますが、完全な検知は保証できません。
  • 会社PCでは、社内ポリシーや情報管理ルールを優先してください。
  • 重要な業務PCではなく、可能なら個人PCでのβ利用を推奨します。

ReadyStow beta

配布情報と注意点を確認してから試せます。

保存対象、削除方法、SmartScreen警告を確認してから利用してください。